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泉佐野市議会議員 のぐち新一

Noguchi Shinichi

PROFILE

プロフィール

事務所

〒598-0071
泉佐野市鶴原1537番地の13
TEL/FAX 072-457-4995

野口 新一

  • 1973 年 11 月 29 日 泉佐野市生まれ
  • 1980 年 4 月 市立第一小学校入学
  • 1986 年 3 月 市立長坂小学校卒業
  • 1989 年 3 月 市立第三中学校卒業
  • 1997 年 4 月 市役所職員採用(鶴原地区青少年会館指導員として勤務)
  • 2005 年 12 月 市職員退職
  • 2006 年 5 月 市議会議員初当選(以降5期連続当選)
  • 2016 年 5 月 第72代議長

「ともに生きる泉佐野市」 をめざして

〜これからが正念場〜

あらためまして、のぐち新一を泉佐野市議会議員として 5期20年という長きにわたり、支えていただきました 皆様に心から感謝を申し上げます。これまでも子どもたちの笑顔、若者や壮年のパワー、熟年の経験と知恵、そして地域の支え、人との出会いを通じて 多くの気づきと経験をさせていただきました。これからも公人としての自覚、責任の重みを感じながら「世のため、人のため」に身を粉にして努力させていただくことを決意しました。

泉佐野市が早期健全化団体からの脱却を果たし、台風災害コロナ禍を乗り越え、関西国際空港とともに泉佐野市も再び息を吹き返しました。私たちの故郷、泉佐野市と誇りある関西国際空港はまだまだ 成長と発展を成し遂げると確信しています。
私の得意は「理屈よりも行動」です。子や孫たちの未来、居場所や生きがいにつながり希望がもてる社会、支えあう温もりを大切に、どれだけ時をかけてでも 「ともに生きる泉佐野市」の実現をめざして、一人ひとりの心に響くまでねばり強く頑張り続けます。

~気になること~

気になることを抱えるさまざまな世代のイラスト

人(ひと)

至るところに課題は山積しています。ですが私が最も厳しい状況にあると感じる大半の課題は人と人との関係です。 千代松市長は「まちづくりは人づくり」といいますが、まさにその通りです。支える 若年層の減少と超高齢化社会が最大のテーマです。

人口

おおまかに5年前のコロナ禍で2000人減少しました。昨年の出生数(0歳児)は589人、死亡が1252人。 日本人が減り外国人が増えており人口10万人へ 回復傾向にあります。(令和7年度国勢調査人口速報は5月予定)

生活保護

生活保護受給者は1,565世帯。そのうち高齢者世帯が878世帯。扶助費がわずかな 年金生活への支えとなる世帯が増えています。

高齢

65歳以上の人口約2万6000人、75歳以上が約1万5000万人。75歳以上や単身の 高齢世帯も増加しています。

介護

要介護・要支援の認定者は6300人。介護保険制度がスタートした平成12年度と比較して約3.4倍に増加。介護度の区分変更を求める申請者数も年々増加しています。特に 認知症の要介護認定者は 15年前と比較して約4倍に増えています。

身体的・精神的機能

障害者手帳をお持ちの方は身体4060人、療育1284人、精神1242人。特に 療育や精神疾患の方々が増えています。

健康

通院以外で介護福祉サービスを受けていない人の「健康寿命」の割合は男性78.7歳、女性82.8歳、「平均寿命」が男性80.7歳、女性87.1歳。特に国・府平均よりも下回っていますが、いずれも健康づくりの 意識向上により少しずつ伸びています。

自殺

令和6年は21人、50歳以上が13人。 声なき声に気づいて繋ぐ! 「自殺のサイン」を学ぶゲートキーパー養成講座を毎年開催しています。

教育

学校のいじめはR6年度は小学生274人、中学生114人。支援学級の児童は503人、生徒は149人。90日以上の長欠で不登校の小学生120人、中学生150人。(※いじめの定義は「大阪府いじめ防止基本方針」に基づくもの。)

就労

社会問題でもある8050問題など、5年前に実施された国勢調査で市内の40歳未満の失業者は942人、非労働力人口は6425人。 就労支援は行政の支えがなくてはなりません。(令和7年度国勢調査の集計速報は9月以降)

活力

地域の誇りでもある盆踊りや祭り、文化祭やイベントなど、 まちの魅力や出番、つながりや交流などへの支援を積極的に実施いただいています。

税収

泉佐野の誇りである関西国際空港と空港関連税収などにより 市税200億円規模に達し、R7年度のふるさと納税は 市税を上回る220億円以上にも伸びました。

市の債務

千代松市長が就任され、市民サービスの向上を進めながらも14年間で593億3000万円の負債を減らし、現在の負債総額は886億7400万円。市政を確実に前へ進める千代松市政はまさに 財政再建のプロフェッショナルです。

ふるさと納税

2018年の寄付額なんと過去最高の497億円。 累計額1,000億円を超え、前代未聞の全国一位となりました。国による制度除外からの逆転勝訴!からのV字回復はまさに「あっぱれ!」でした。 千代松大耕市長には大変恐縮ですが我が元同級生の誇りです。

議会改革

2016年の第72代議長を就任させて頂き、 「市民に開かれた議会」が加速しました。正副議長・事務局定例会議、こども議会の毎年開催、インターネット中継、委員会傍聴、定例会毎の議員研修、政務活動費のネット公開、タブレット使用、議場での写真・資料の持ち込み、議会海外視察、議会傍聴者へ「さのぽ」付与、議場のバリアフリー化の検討など。

生活支援

国・府の物価高対策、これまでの市独自の継続事業に加え、4月より家庭用の水道基本料金の減免(12ヶ月)、就学援助費の認定基準拡充、塾代助成の認定基準拡充、75歳以上単身世帯の町会費負担の軽減など、 幅広い支援事業を継続・新規事業を進めていきます。

「挑戦する力」、「支えあう力」、
「やり抜く力」を!

野口新一の立ち姿

6つの

希望お約束ごと

すべての人と自然豊かな共生で、
ともに生きる泉佐野市をめざします。

1 つなぐ・支えあう・高めあう「地域共生社会」へ

  • 支えを受けながらも支え手にもなる生き甲斐づくりを支援
  • 被害者も犯罪者も生まない安心安全な地域力の推進

2 心身ともに健康で豊かに生きる社会貢献へ

  • 土日・祝日・夜間いつでも診療・医療相談できるネットワークの強化
  • 「健康都市いずみさの」の強みを活かし、意思決定権の尊重を
  • りんくう総合医療センターを中心とした地域医療の安定化と多角的な支援体制の構築

3 次世代に生きる勇気と輝ける支援体制へ

  • 障がいの有無や国籍にかかわらず、すべての子どものための教育を強化
  • 不登校や閉じこもる児童・生徒への支援ネットワークの強化
  • 学校と支援機関との隙間のない連携と福祉就労の管理・評価体制の構築

4 誇りを持ち創造力を育む芸術文化へ

  • まちの魅力である伝承文化の継承発展
  • 感動や生きる喜びの共感を目的とする事業の支援
  • 地域の歴史・文化遺産の保護

5 「世のため、人のため」になる持続可能な社会へ

  • 企業・組織・団体との連携で人が尊重される社会
  • 「ひと」×「組織」×「もの」×「こと」=未来をつくる新たな価値に!
  • 多様な人材が輝き成長するいちばんのまちへ

6 世界でいちばん、 に包まれたまちへ

全国初となる行政主導型の「赤ちゃんポスト」と「内密出産」実施に向けて準備を進めています。遺棄を誘発するか、かけがえのない命を救うかという選択ではなく、愛を分かちあえるかどうかの挑戦です。今後も調査・研究を重ねながら最善を尽くしていきます。

主な議会質問の
成果

行政書士による戸籍等不正入手、差別身元調査事件について

国家資格をもつ行政書士等が住民票の写しや戸籍謄本等を不正取得し身元調査を商いとする興信所・探偵社に売っていた事件が相次いで発覚。泉佐野市でも同様の事件があったことから、不正取得を抑止する「本人通知制度」の登録を呼びかけています。
現在の登録者数は R8.2 月現在で 710 件(登録の割合:0.7%)

介護支援ボランティア活動への地域支援交付金の活用について

介護保険料を払いながらも介護認定を受けていない人で、介護施設等でのボランティア活動により、介護予防・介護支援等の社会参加活動を通じて、自らの生きがいと健康づくりを推進しています。 認知症予防にもつながり、ボランティアの活動実績に応じて 「さのぽ」が付与されます。
介護支援サポーター登録者数は R8.2 月現在 94 人

障がい児とともに学ぶ教育について

市立小学校、中学校において障がいのある児童も通級教室で学ぶ「インクルーシブ教育」を推進し、子どもたちの多様性を大切に、介助員や医療的ケアなどの体制づくりを構築していただいています。

不登校児童・生徒の居場所について

「教育機会確保法」の施行により、学校以外の多様な学びの居場所が認められ、教育支援センター(さわやかルーム・シャイン)やフリースクール等への支援拡充に取り組まれています。

校区地域安全センターについて

地域の子どもは地域で守るために青色防犯パトロールや登下校時の見守り活動などを市内13小学校区に設置され、町会・自治会や校区福祉委員会の皆さんを中心になって子どもたちの安全確保に取り組んでいただいています。

国際感覚豊かな人づくりについて

R8年度において小規模特任校の第三小学校から海外友好都市への海外修学旅行が予定されました。また関西国際空港を利用して海外へ旅行される市民の方へ費用の一部を助成する海外渡航奨励助成金制度ができました。

りんくうパピリオ店舗やりんくうタウンの未利用地の活用について

りんくうタウン駅ビルの市管理、りんくうタウンを活かしたまちづくりが積極的に進められており、関空アイスアリーナやヤッホーブルーイング大阪ブルワリーの開設など、賑わい創出の拠点になっています。

伝承文化継承への支援について

だんじり、太鼓台、やぐらなどの新調・購入・大修理にかかる経費の一部を助成する泉佐野市ふるさと創生事業助成金制度ができました。また町会・団体等の盆踊りや祭りなどの伝統文化の催しへの助成も拡充されています。

LINEを活用した広報広聴戦略を

LINEを活用した市民と行政がつながる仕組みづくりについて、泉佐野市LINE公式アカウントが開設されました。R8.3月時点でのアカウント登録者数は16,543名。

人権尊重を第一に発展繁栄する多文化共生社会を

外国人労働者と企業、地域のかけ橋となる一般社団法人外国就労者受入サポートセンターが開設され、日本語の学びや外国人食堂の開設、ザ・まつりへの参加など、互いに認めあう多文化交流の活動を進めていただいています。また4月より外国人を含む住民の地域生活における相談窓口を一元化し住民生活課が市役所2階に設置されました。

部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例について

コロナ禍で生起する新たな差別やネット上の人権侵害の防止と救済、相談体制の充実、事業者の責任など時代に即した「差別撤廃条例」改正の検討を進められ、2023年4月に改正施行されました。加害者に対する罰則も氏名公表もない精神条例ですが、泉佐野市は一切の差別を許さないという住民一人ひとりの意識の高まりが大切です。

地方独立行政法人化を活用した窓口業務の改革について

行政事務の効率化とサービスの向上を目的として、全国初の地方独立行政法人泉佐野市行政事務センターが設立されました。市役所1階に「おくやみコーナー」が設けられ、市民の死亡に伴い必要な手続きの負担軽減に努めていただいています。泉佐野市公式LINEでも予約できます。

これまでの20年>初当選から20年で80議会278項目、チーム泉佐野創生会派の結成から10年で39議会190項目の代表質問。これまでを通じて泉佐野市の苦難と発展を目の当たりにしてきました。まだまだ物語のページは続きます。 泉佐野で住んでよかった!ふるさと泉佐野を誇りに思っていただけるようにこれからも頑張ってまいります。

泉佐野駅前ガム取り隊

毎月第一日曜日、朝8時〜9時まで、

世界の玄関口 泉佐野駅構内で

吐き捨てられたガム取り活動を
しています。

気が向いたら一緒にいかがですか。

# ひとつ拾えば必ずひとつキレイになる

# 一人の百歩より百人の一歩

泉佐野駅前ガム取り隊の活動の様子

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